こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は海を越えて飛来する蝶「アサギマダラ」が飛来してくる珍しい場所「ホ−ムギャラリー花」をご紹介します。

ホームギャラリー花

竈門神社に近くの駐車場から山のほうに道路を上っていくと「ホームギャラリー花」が見えてきます。

花に囲まれて、ステキなお家ですね!

 

「花」の字の中にアサギマダラの姿が見えます!

 

お庭にはアサギマダラが数羽飛んでいて、なんとも桃源郷にいるかのような気持ちになりました。

アサギマダラとは?

 

アサギマダラ (Parantica sita niphonica)はタテハチョウ科マダラチョウ亜科に属し、前羽が4~6センチほどの大きさで、羽を広げると10センチ前 後になります。

黒と褐色の模様と、ステンドグラスを思わせる透けるような薄い浅葱(あさぎ)色の斑(まだら)紋様の羽を持っています。胸にも特徴 ある斑模様があり、これが名前の由来です。

 

アサギマダラを有名にしたのはその移動距離です。

春から夏にかけては本州等の標高1000メートルから2000メートルほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始します。九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいきます。海を渡って1000キロ以上の大移動です。

台湾・陽明山でアサギマダラは5個体が確認されていますが、なんと2100キロのになります。

また冬の間は、暖かい南の島の洞穴で過ごしています。新たに繁殖した世代の蝶が春から初夏にかけて南から北上し、本州などの高原地帯に戻るという生活のサイクルをきちんと守っているのです。

季節により長距離移動(渡り)をする日本で唯一の蝶なのです。

今年は台風の影響か、羽がボロボロのアサギマダラもいたそうで、その姿にご主人は感動したそうです。

 

このギャラリー花はアサギマダラを撮影するために全国から人が集まってくるそうです。

カメラマンはより良い写真を撮りたいと思うものです。

 

このフジバカマはみんな鉢に入っていますが、

「アサギマダラの撮影の時に背景に家が写らないといいのに・・・」

と言って寝転んで撮影する人もいたそうなので、できるだけ背景に空が写るように

鉢に入れて高さを出してあげたそうです。

 

ギャラリーにはご夫婦の作品がいっぱい!

お家の中のギャラリーには、ご主人が撮影した写真と、奥様が作成した「貼り絵」が展示してあります。

「貼り絵」は見事で遠目に見ると写真のようです。

 

最後にご主人と奥様と記念撮影!

 

ご主人が「気分が乗ってきた!」と言われて「フジバカマの前でも撮りましょう!」と移動して撮影!

 

その後、ギャラリー花から少し山道を登りました!

森林浴ができて本当に気持ち良いです。

 

登っていくと池がありました。

これはご主人が撮影した写真がギャラリーに展示してあり、とてもよかったので見にいったのです。

池の水面が反射して美しいです!

 

まだ紅葉には早いですが、秋はかなり近づいてきましたね。

また散策に行きたいと思っています。

 

まだまだ太宰府には知らない所や知らないことがたくさんあります!




塾長より

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