こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

以下内田さんよりコロナ外出自粛の中、最近制作された作品です。

①5.17「イトヨリダイ」を作りました。対馬浅茅湾の40mの深場で釣れていました。
どんな料理でも美味しいですが吸い物が一番です。
もう家の中にいっぱいになりました 🙂 。また「ひとひら」に差し上げますかね。
実寸40cmの大型です。

 

②5.22自粛ムードがまだ続いていますね。
今日の完成品は「ヘダイ」です。昨日、今津湾の釣り桟橋で大物の40cmが釣れたとニュースで言っていました。その前に作り出していましたので偶然!でした。
対馬でも鯛に混じって釣れていました。私の人生、何故かしら偶然が多い?です。 🙂
作品実寸38cm

 

③5.26「鰺(あじ)」が完成しました。対馬でも上対馬町の豊の沖合で関アジに匹敵する大アジが捕れます。作品実寸38cmです。

自宅工房での制作風景

 

 

 

 

④5.28 暑くなりましたね。今、出来上がりました。
「針魚(サヨリ)」です。博多湾のサヨリは15cm程ですが対馬のサヨリは40cmもあります。料理は寿司で食べると最高です。寿司に出来るほど大きいと言う事です。

 

 

⑤5.30「アジの塩焼き」です。色付けは焦がれた感じを出さなければいけませんが難しいですね。

 

⑥6.11今、出来上がりの「飛魚(トビウオ)」です。
空中を飛んでいるイメージで作りました。どうでしょうか? 🙂 実寸幅、長さとも32cm。

 

 

⑦6.15 外出を自粛してますので時間がありまた作りました。今回は「鮃(ヒラメ)」です。鱗の線を千枚通しで約700本入れましたので疲れました。 長さ37cm。

 

 

 

 

九州国立博物館の「私の名品コーナー」にも展示されています。

 

福岡の啓子さんから
「対馬時代の釣果も作品も、立派に資料まとめられて魚類学事典出版出来そうですね。
来月からは、九州国立博物館で私の名品コーナーでの展示を期待しています」。

 

この精巧なサカナをわずか2時間ほどで作られるそうです。(乾燥する時間を除き)

正に神技!

「本物の魚ですか?」テレビの取材で訪れたタレントのスザンヌさんが精巧な粘土細工を見て思わず声をあげたそうです。

姿形は言うに及ばず、刻まれた一本一本の細かなうろこの線まで造形や色合いが驚くほどリアルだったからだそうです。




塾長より

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