こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は9月に開催される「太宰府古都の光~むかしの光、いまの光」をご案内をします。

 

遠の朝廷に揺らめく燈火。それは、悠久からの光の便り。

 

太宰府「古都の光」の日程

■壱ノ日「水城跡・政庁跡・観世音寺エリア」

 

日時:9月23日(日、祝)18:15〜21:00

場所:水城跡、太宰府政庁跡、観世音寺エリア

坂本八幡宮の灯り。

 

太宰府政庁跡の風景。

photo by kazu

 

観世音寺の景色。

戒壇院の景色。

 

道中にはろそくが灯してあって、とてもキレイです。

提灯を持って歩きたいですね!

 

■弐ノ日「門前町エリア」

日時:9月25日(火)  18:15〜21:00

場所:九州国立博物館、太宰府天満宮、門前町周辺等

「千灯明」とは

25日20:00から太宰府天満宮の心字池において「千灯明」が行われます。

古都太宰府を1万のろうそくの光で包みます。

観覧者にろうそくを手渡され、ろうそくを点けていきます。

太鼓橋がいつもと違う感じになります!

 

そして一番のメインは「水上神楽」です。

雅楽に合わせて巫女さんの舞が始まります。

 

2人で舞う「浦安の舞」、4人で舞う「悠久の舞」

雅楽に合わせて踊る様子は幻想的な世界に誘われます。

 

photo by pactee

 

photo by kazu

 

photos by storch

良い場所で見るには、昼間から場所取りをしないと見れません。

気合の入っている方は昼から場所取りをしてみてください。

一番良い場所は太鼓橋の一番奥です。

 

photos by storch 

太宰府天満宮参道もいつもと違って見えます。

提灯を手に散策しながら、太宰府が持つ魅力を再発見してください。

 

いつもは昼間に見て回ることが多いですが、夜のろうそくの光に照らされる太宰府の街並みは

幽玄でキレイですよ!

 

太宰府「古都の光」特製提灯

太宰府天満宮御用達、八女提灯の老舗が作る由緒正しい提灯です。

この画像は昨年購入したものです。

この提灯は、「太宰府文化ふれあい館」「坂本八幡宮」大宰府政庁跡近くの「商工会青年部飲食ブース」

「太宰府天満宮案内書」「太宰府館」「西鉄太宰府駅」で販売されています。

この提灯を持って町を練り歩きます。

25日は「天神様の日」でよもぎ入り梅が枝餅です!

毎月25日は「天神様の日」として、よもぎ入りの梅が枝餅が販売されています。

普段は見ることができない緑色の梅が枝餅を楽しんでください!

梅が枝餅の記事はコチラ↓

太宰府古都の光・体験企画

1、古都の光と星の珈琲じかん

日時:9月23日(日)20:00~20:40(開場19:45)

場所:カフェ観音(太宰府1-8-1)

価格:大人1000円小人500円

定員:20名

メール:mornigsea_asami@yahoo.co.jp

観世音寺エリアで古都の光を楽しんだ後に、観世音寺前にある、人気珈琲店「カフェ観音」で

星のソムリエ山本朝海さんがガイダンスをする季節の星のお話とミニプラネタリウムが楽しめます。

カノンブレンドコーヒー+ミニお菓子付きです。

2、カメラ好き集まれ!「古都の光」をキレイ撮り

日時:9月23日(日)16:30~20:00(開場16:15)

場所:how!(太宰府市五条1-18-2)集合~古都の光各会場へ

価格:3500円

定員:20名

メール:arukanne.cafe@gmail.com

まち歩きのベテランガイドに太宰府政庁跡や観世音寺の魅力を学び、

プロカメラマンに夜の撮影術・カメラ活用術を学びます。

■応募方法

※どちらも事前予約が必要。

・代表者の名前

・参加人数(大人・子供)、参加日程をご連絡ください。

・参加料金は当日支払いです。

・担当者からのメール返信で予約完了となります。通常24時間以内に返信されます。

古都の光・アクセス駐車場情報

壱の日「水城跡、太宰府政庁跡、観世音寺エリア」

■車

「学業院中学校」のグラウンド「太宰府市市役所」の駐車場が

駐車場として開放されます。

 

距離が広いので水城跡は近くの一般駐車場に停めたほうがいいかも知れません。

太宰府政庁跡は「学業院中学校」のグラウンド(17:00~22:00)、

観世音寺は「太宰府市市役所」の駐車場(17:00~22:00)が近いです。

■電車

これも各会場によって最寄りの駅が変わります。

「水城跡」~JR水城駅

「太宰府政庁跡」~西鉄都府楼駅

「観世音寺」~西鉄五条駅

 

太宰府政庁跡と観世音寺はわりと近いので移動可能ですが、

水城跡は離れていますので、すべてを回るのは難しいと思われます。

 

太宰府政庁跡では商工会青年部の飲食ブースがあり、鶏の炭火焼き・生ビール・焼きそば・ポテトなどが販売されます。

お祭り気分を楽しむことができます。

 

 

弐の日「門前町エリア」

■車

これは普通に太宰府天満宮周辺の駐車場でいいと思います。

ただし、渋滞が予想されますので、早目に行くことをお勧めします。

 

太宰府天満宮の裏手にはコインパーキングのように時間で加算されることなく

1日400円とか500円で駐車できるところもあります。

そういうところを利用してもいいかもしれません!

 

■電車

電車は「西鉄太宰府駅」が最寄の駅になります。

西鉄太宰府駅は西鉄二日市駅から乗り換えないといけません。

 

この古都の光の期間中は九州博物館が20時まで夜間営業をしています。

 

写真は去年の太宰府「古都の光」の写真です。

塾生のkazuさんが撮影したものを掲載しています。

 

太宰府魅力発見塾カメラ部で「古都の光」の撮影に行ってきました。

少しですが、画像で楽しんでもらえたらと思います。

 

壱の日「水城跡、太宰府政庁跡、観世音寺エリア」

弐の日「門前町エリア」




塾長より

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