こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

みなさんご存知の大阪城、まいまいさんの大阪城の写真を見て「ことぶきさん」から以前撮っておられた写真が送ってきました。

大阪城

築城主:豊臣秀吉

築城年:1583年

主な城主:豊臣氏、奥平氏、徳川氏

国の特別史跡

日本の三大名城のひとつ(他の二つは名古屋城、熊本城)

 

 

蛸石(たこいし)

備前岡山藩主池田忠雄の担当によって築かれ、石材は備前(岡山県)産の花崗岩が用いられています。城内第1位の巨石で、表面積がおよそ36畳敷、重量は約108トンと推定されています。

 

 

 

金のしゃちほこ

金のしゃちほこは虎と龍を合わせた空想上の魚で、厄除けと徳川家の強さの象徴を見せつけるためのものだと思われます。

金のしゃちほこは名古屋城というイメージですが大阪城にも乗っていて、日本で初めて金のしゃちほこを天守閣に乗せたのは豊臣秀吉で大阪城だといわれています。

 

 

伏虎

まいまいさんより

天守閣最上階の外縁四面に4種8頭のがいて周囲に睨みを利かせています。

 

 

改めて大阪城について調べてみて初めて歴史がわかりました。

織田信長が1582年に亡くなり、豊臣秀吉はその翌年の1583年大阪城を築城、一方全国統一を目指す薩摩は1856年ここ太宰府岩屋城を滅ぼし、さらに北上し立花城で豊臣に敗れ、1590年豊臣は全国統一。

大阪城はその全国統一のキッカケとなる築城であったと思われます。




塾長より

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