こんにちは!大宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今日は熊本の大学の後輩が博多駅前で農産品の展示即売会を開くとのことでやって来ました。

定年退職を機に熊本に帰って来て熊本の伝統野菜ひご野菜のひとつで「水前寺菜」です。

葉の裏のきれいな紫色と独特の味が特徴で食べ方は軽く茹でてゴマ醤油和えが一般的だそうです。

夏バテ予防には最高と言ってました。

 

彼は以前5/28塾長徒然日記にアップしましたツタンカーメンのエンドウ豆を栽培してStorchさんを通じて私にくれた人です。

ひご野菜とは?

ひご野菜とは、

(1)熊本で古くから栽培されてきたもの

(2)熊本の風土に合っているもの

(3)熊本の食文化にかかわるもの

(4)熊本の地名・歴史にちなむもの

といった4 つのコンセプトに基づき、15 品目の野菜を「ひご野菜」として熊本市が指定しています。

 

その15品目は、「熊本京菜、水前寺もやし、熊本長にんじん、ひともじ、ずいき、れんこん、水前寺菜、春日ぼうぶら、芋の芽、熊本赤なす、熊本ねぎ、水前寺せり、熊本いんげん、熊本黒皮かぼちゃ、水前寺のり」で「水前寺菜」も入っていますね!

真ん中が本人、右がStorchさん。このかっこいいカメラでブルーインパルスを撮ってくれました。

今日は熊本から200袋持って来たそうですけど午前中で完売したと喜んでいました。

卒業以来約50年振りの再会で大変懐かしく旧交を温めました。

水前寺菜を料理しました!

水前寺菜を軽く湯がいて、酢醤油を掛けていただきました。

粘りがあって、さっぱりしてとてもおいしかったです!

夏バテ予防になりそうです!




塾長より

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