こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

先日からアサギマダラの写真が送って来てますのでみなさんご覧下さい。(着順)

 

①最初は2019.10.14太宰府魅力発見塾カメラ部のkazuさんです。

太宰府かまど神社

 

アサギマダラの飛来の場所は下の案内図の①「ギャラリー花」です。

 

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アサギマダラ

濃茶色地に青白い斑紋があるアゲハチョウよりも大きなチョウ。斑紋部分は半透明。胴体もまだら模様になっています。

平地から山地、高原まで広く見られ、都市部の公園に飛来することもあります。初夏から発生しますが、晩夏から秋にかけて見る機会が多くなります。

あまり羽ばたかずにふわふわと優雅に飛びます。移動性が強く、マーキング調査では1500~2000kmも離れた場所で発見されることもあります。本州の北半分や北海道では冬越しできず、毎年、暖地で発生したものが飛来します。

寿命は4~5ケ月です。

 

フジバカマ

フジバカマは「秋の七草」の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物です。

夏の終わりから秋の初め、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。

川沿いの湿った草原やまばらな林に見られ、まっすぐに伸びる茎に、3裂する葉が対になってつきます。

現在の日本には自生に適した環境が少なくなったため激減し、絶滅危惧種となっています。中国では古く芳香剤として利用されました。

アサギマダラとフジバカマの関係

フジバカマの蜜に含まれている成分「ピロリジジンアルカロイド」を摂取して敵から攻撃されないようにしています。

 

 

 

②2019.10.18ふったろーさん

岩国 錦帯橋

 

拡大すると山の上に岩国城が見えます。

橋裏の精巧な木組みもご覧ください。橋げたに若者が登っています。

 

 

防府天満宮

 

岩国 錦帯橋近くのアサギマダラ

「開いた!開いた!開いた!」

 

③2019.10.21 Silkyさん

太宰府のご自宅の庭にフジバカマを植えているので飛んできたそうです。

 

 

④2019.10.19塾長

太宰府かまど神社

 

紅葉は上の写真とこの写真だけでまだまだ緑いっぱいです。

 

「ギャラリー花」にて

フジバカマ

 

 

アサギマダラ

 

 

 

 

 

 

⑤真打は「ギャラリー花」のご主人。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「ギャラリー花」の奥さんの押し花

 

 

 

 

 

「ギャラリー花」の庭園

手入れが行き届いた庭の見事な五葉松

 

 

 

 

 

みなさんアサギマダラの写真ありがとうございました。

今回は動画満載です。

昨2019.10.19友だちと高松塚古墳、キトラ古墳と並び国の三大特別史跡(国宝級)の一つ飯塚桂川の王塚古墳の特別公開を見に行った帰りに、「アサギマダラまだ見たことがない」とのことでしたのでkazuさんに教えてもらった「ギャラリー花」へ行きました。

「ギャラリー花」のご主人は同じ場所でピントを合わせてジーと待って撮りましたとのことで、いい写真を撮るには忍耐も必要なんですね。

奥さんの話しによりますとあとひと月くらいは見れますよとのことでした。

ご夫妻の温かいおもてなしにより、いい写真が撮れ友だちもとても喜んで帰りました。

kazuさん、ふったろーさん、silkyさんすばらしいを写真をありがとうござました。

 

PS

⑥昨2019.10.26ミッチーさん

宮崎のサンメッセ日南のモアイ像と蝶々の展示の写真が送ってきました。

 

モアイ像

イースター島内には、建造中に放置されたものも含め、約1,000体のモアイ像があります。

平均、大きさ3.5m、 重量20トンで、最大のものは20m、重量90トンに達します。

モアイ像を古代人がどのように運んだのか、自分で歩いたという説もあるなど、未だ謎に包まれた部分が多くあります。

イースター島は、チリ領の太平洋上に位置する火山島。モアイの建つ島として有名です。

 

 

上ーツバメニチョウ

下ーアサギマダラ

 

上ーアサギマダラ

下ーリュウキュウアサギマダラ

 

上ーツマムラサキマダラ

下ーウスコモンマダラ

 

ハイビスカスと青い海!さすが南国宮崎ですね。

さすがミッチーさん!よく見たらアサギマダラだけでなくマダラのたくさんの種類の写真を送っていただいてます。

宮崎から写真ありがとうございました。

 

ギャラリー「花」

太宰府市大字内山733-3

092-925-2213

渡辺利久




塾長より

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