こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は太宰府天満宮境内の「野見宿禰碑」を紹介します。

太宰府天満宮本殿裏の右手にあります。

 

 

 

説明板

「野見宿禰は菅原道真公の祖先にあたり、わが国における相撲の祖神とされる。

その前にある力石は、江戸時代若衆が力自慢したもの」

 

 

 

 

碑の前の力石は福山、尾道の産で尾道の船乗りが奉納したであろうといわれています。

左から

松は57cm×40cm×30cm 120Kg

竹は55cm×35cm×25cm 100Kg

梅は50cm×35cm×20ccm 70kg

です。

 

・双葉山は1943(昭和18)年戦況の悪化により大宰府天満宮近く(現太宰府市三条)に双葉山相撲錬成道場」(現養護老人ホーム双葉)を設立という名目で疎開し、一般人や青少年に無料開放し、専門的な指導員を置いて相撲を学ぶ場としました。

・伊勢ヶ濱部屋(元横綱日馬富士、宝富士、照ノ富士)は九州場所では宿舎を太宰府天満宮境内に置いています。

 

我こそはと思われる方は一度力石にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?




塾長より

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