こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

ツクツク法師も鳴き始めクマゼミもおとなしくなってきて秋は確実に近づいて来ているように感じます。

しかしまだまだ日中の暑さは続きます。みなさんから送って来た「滝」を、掲載したものも含め一抹の清涼剤パートⅡとしてお届けします。

 

①からつくんちさんから「原尻の滝」

大分県大野市緒方町

日本の滝100選にも選出されました。

なんといっても滝が流れ落ちるさまを間近で見られること。

滝の落差は20メートルありますので、間近で水が流れ落ちるさまは迫力そのものです。

水量が多いときは横幅120メートルの幅すべてを使って滝の水が流れ落ちてきます。

スケールこそ小さいものの、原尻の滝の美しい景観はまさに「東洋のナイアガラ」と称して差し支えないでしょう。

参考までにナイアガラの滝は落差60m、横幅600mですけど姿形はそっくりです。。

 

 

②熊本のMiyaさんの友だちから「高千穂峡」

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷です。
この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されています。

付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。

 

 

 

 

 

③熊本のMiyaさんから鍋ケ滝

阿蘇小国町

滝の落差は約10mと規模は小さいですが、幅は約20mあり、カーテンのように幅広く落ちる水が木漏れ日に照らされる様子は、とても優美で神秘的です。

 

 

 

 

暑中お見舞い申し上げます!

みなさん滝の写真ありがとうございました。

見ているだけで涼しさを感じ汗が引いていきます。

まだまだ暑さは続きそうですのでどうぞご自愛ください。




塾長より

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