こんにちは!大宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

先日2019.8.5日本一周のまいまいさんから「青森ねぶた祭」の写真が送ってきました。

 

①青森ねぶた祭とは

開催期間

8月2日(金)〜8月7日(水)

木と針金で組み立てられた極彩色の巨大立体灯ろうが夏の闇を彩り、ハネトと呼ばれる浴衣姿の踊り手が、「ラッセラー」とかけ声をあげながらねぶたのまわりで跳びはねます。

由来

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。
奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。

「ねぶた」の由来の通説は諸説ありますが「眠たい」のを流してしまうこと。その名の通り、祭りのエネルギーは眠気も吹き飛ばしてしまいます。

 

以下まいまいさんのメールです。

今日からねぶた祭りです。

私、3年ぶりの参加だったんですが、毎年参加しいるグループがいて、一緒に混ぜてもらうんですが、ファミリーなんですよね✨楽しいんですよ。ねぶた祭り以外でも✨
飛び入りも体力的にはつらいんですが、声だして、跳ねて筋肉痛になっても、みんなとワイワイ跳ねちゃうんですよねぇ~。パワーがすごいです。

 

ねぶた時期に浄水場がフリーキャンプ場として解放してくださるんです。そこにテントを張らせてもらって、村ができるんです。

 

村をまとめてくれている方がいて、村がなりたつというか、ねぶた祭りとつないでくれているというか…。

ほとんど知らない人だったり、毎年来ているから繋がってる方がいるかんじです。

 

そこから、連なって駐車場までパレードというか列になって向かうんです。

 

ハネトとは

ねぶたの運行を盛り上げる踊り子のことです。
「らっせーらー、らっせーらー」という、独特の掛け声が特徴的です。
なんとこのハネト、公認衣装を着用していれば誰でも参加可能なんです!
青森市内のデパートで1万円ほどで販売されています。

「板金」というチームのだしに飛び入りをさしてもらえるんです。

 

 

 

ねぶた
ねぶたはねぶた師と呼ばれる職人の手作りで、高さ約5メートルにもなります。
最大のもので幅約9m、高さ5m、奥行き8m、重さ4tにもなるそうです。

 

題名は

龍飛崎たっぴざき義経よしつね幻視げんしこう」、十和田湖とわだこ伝説でんせつ南祖坊なんそぼう八之太郎はちのたろう」、「舎利しゃり韋駄天いだてん足疾鬼、竜飛たっぴ黒神くろかみ 男鹿おがの赤神などがあります。

 

 

 

 

 

 

 

奈良時代から伝統ある祭が続いているのも先祖に対する供養をはじめ地元はもちろん観光客と一体になって盛り上げているからでしょうね。

今までは「青森ねぶた祭」という言葉を知っている程度で見たこともありませんでしたけど、こうやって解説付きの写真を送っていただくと、これはひとつ出かけて行って自分の身体で感じてみたいと思いました。

まいまいさん青森からのねぶた祭の写真ありがとうございました。

 

②青森三沢市の航空科学館

今日2019.8.12は、三沢市の航空科学館にきています。
イベントがあって、友達が出店してたので寄ってみました。

 

 

 

 

まいまいさん「ここと思えばまたあちら」お友だち多いですね。

青森からの情報ありがとうございました。

 

③特別参加

以下上記「②青森三沢市の航空科学館」を見られたStorchさんからのメールです。

まいまいさんの青森三沢市の航空科学館の便りに関連して、一枚の写真を投稿させて頂きます。
小生、中高生当時、飛行機の設計に憧れていて、特に国産初の旅客機「YS11」が完成に近付いていた頃でした。
 
その頃、恐れ多くも主任設計者である日本大学航空工学科、木村秀政教授にお手紙を出し、文通をさせて頂いていたのです。恐らく、多忙を極めておられたはずなのに、一介の高校生相手に小まめにお返事を頂いたり、飛行機の記念切手をプレゼントして頂いたりしていたのでした。
そして、昭和37(1962)年8月30日、ついにYS11は試験飛行に成功。その記念すべき離陸するYS11の写真に直筆で、「初飛行 よろこびわかつ 友ありて」という句を書いて送っていただいたのでした。
 
その「友」とは、零戦の堀越二郎、飛燕の土井武夫、隼の太田稔、二式大艇の菊原静夫と共に「飛行機設計の五人の侍」であり、その友情を表したものなのです。
 
このサイン入り写真は、長い間、私の宝物として大事にしていたのですが、三沢航空博物館に木村先生のコーナーが出来たことを知り、皆さんに見ていただこうと考え、博物館に寄贈したのでした。現在、その貴重な写真が博物館でどのように扱われているのか知りたいところです。
 
「初飛行 よろこびわかつ 友ありて」
 
YS11主任設計者 木村秀政 日本大学航空工学科教授からいただいた写真
 
わたくし塾長は「友ありて」の友はStorchさんだと思います。
木村教授が一介の高校生へ贈る将来への励ましの句だと思います。
心温まる素晴らしい話しですね!ありがとうございました。
 
 



塾長より

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