こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

今回は最近私が読んだ本を紹介します。

 

明治6年の東京、千葉道場の娘のさなを訪ねてきたのは、龍馬の妻だと名乗るりょうであった。
自分が龍馬の許嫁だったと信じるさなはりょうに反発するが龍馬暗殺の犯人を探すという彼女を放っておけず共に行動するのだった。

この設定が抜群にいい。

暗殺の実行犯と黒幕はさらにラストでもうひとりの黒幕を出してきた。
これにより本書は龍馬暗殺を題材とした作品に、新たなペ−ジを書き加えたのである。

幕末小説の楽しみ方より。

 

竜馬暗殺の黒幕は誰なのか?

それはまさかと思う意外な人物でした。

かなりおもしろいです!




塾長より

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