こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は太宰府天満宮境内にある石碑の案内をします。

 

太宰府天満宮本殿の裏の右手にある石碑です。

太宰府,

「くすの木千年さらにことしの若葉なり」作 萩原井泉水

いい句ですね。

私はこの句がとても好きです。

 

楠が千年も生きるのは古い葉を落とし若い新芽を出すからだと詠んだ句だと思います。

人にも言の葉という「言葉」があります。

人も成長するためにいつまでも同じ言葉ばかり使わず、

新しい言葉を言っていかなければいけないなと教えられます。




塾長より

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