こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
 
2019.7.21太宰府魅力発見塾カメラ部のStorchさんから「小倉祇園祭」の写真が送ってきました。
 
以下Storchさんのメールです。ご覧ください。
 
博多祇園山笠は何度も観たので、今年は、初めて「小倉祇園祭」の2日目に行ってきました。 
小雨模様でしたが、街中はあちこちで、太鼓や鐘の音が響き、祭一色と言った感じでした。
 
 
(1)今年は、お祭創設400年の記念となるお祭りだそうです。小倉駅に貼ってあったお祭りのポスターです。
 
 
 
(2)お祭りの由来によると、細川忠興公が、無病息災と城下町繁栄を祈念して京都祇園祭を取り入れて始まったのだそうです。
 
 
 
(3)小倉駅には、安政年間に使われた貫禄ある「山車」が飾られていました。
 
 

(4)小倉駅広場では、ナンとロボットが太鼓を叩いていました。
毎正時と30分毎に5分間ほど演技しているんだそうで、演技が終わると周りの観客からは拍手が送られていました。

 

(5)太鼓だけでなく、チャンチキの鐘を叩くロボット君も頑張っていました。

 

(6)小倉城が競演会場だというので行ってみました。
お城前までの通りには、各町内や団体などの山車が、太鼓・鐘・お囃子の演奏と共に通り過ぎていきました。

 

(7)小倉城をバックに練り歩く風景は、なかなかいいものです。
すれ違ったスイスからの観光客も「ウンダバー!(すばらしい)」と、興奮気味でした。
 
 
 
(8)大人だけでなく、幼児や、お母さんに抱っこされて参加している光景もあり、ホッコリしました。
 
 
 
(9)行列の出で立ちも、団体毎に色とりどりで、楽しい雰囲気でした。
 
 
(10)小学生くらいの女の子が、大きな声でお囃子の歌声を響かせていました。各団体毎に違う歌詞かなと思っていたら、昭和9年に、阿南哲郎という人が作曲した五番までのお囃子が唄われているのだそうでした。
 
 
(追)会場でもらったうちわに、五番までの歌詞が 書いてありました。
一、小倉名物 太鼓の祇園 太鼓打ち出せ 元気出せ
ア、ヤッサヤレヤレヤレ!
二、小倉祇園さんは お城の中よ 赤い屋根から 太鼓が響く
三、太鼓打つ音 海山超えて 里の子どもも 浮かれ出す
四、笹の提灯 太鼓に揺れて 夜は火の海 小倉の祇園
五、八坂祇園さんに 揃うて詣れ そろい浴衣で 皆詣れ
 
 
 
(特別観覧席)
「太鼓競演会」と言うことで、主会場には、やぐら席が設けられ、声援が送られていました。
今年は、参加総数72団体だったそうです。
 
 
 
Storchさん
小倉祇園太鼓は「無法松の一生」を思い出しますけどこうやって見るのは初めてです。
太鼓やチャンチキの鐘をロボットが叩いていたとは、さすが製造業の街小倉ですね。
祭も時代とともに移り変わっていかなければ後世に引き継がれていかないものなのだと思いました。
動画があると動きを見られ臨場感がありあたかも現地で見ているようですね。
初めて見る小倉祇園祭、小雨の中特徴を捉えられた写真ありがとうございました。



塾長より

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