こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
 
今回は太宰府魅力ヤングチームもんQさんから平戸の世界遺産と唐津の虹の松原の写真が送ってきました。
 

平戸と聖地の集落(春日集落と安満岳)

世界文化遺産

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

禁教時代の潜伏キリシタンの集落の様相をとどめる歴史的景観

安満岳から伸びる尾根に挟まれた谷状の地形と海に囲まれた集落。指導者の家には「納戸」と呼ばれる部屋の中に、密かに潜伏キリシタンの信心具が伝承され、山岳など在来宗教の信仰の場や禁教以前にキリスト教徒の墓地があった丘などを聖地として密かに崇敬しました。
 

春日集落

長崎ながさき地方におけるキリスト教布教の最初の地である平戸ひらどには、16世紀の布教当時の景観をのこす春日かすが集落があります。集落には神仏の信仰対象である石碑や石祠いしぼこらなどがあり、今も先祖から伝わる信仰を守り続けている人々がいます。

ここオススメよ。ぜひ行ってみて!

 

丸尾山のキリシタン墓地

キリシタン信仰が守られてきた棚田の中にたたずむ小高い聖地

「安満岳の裾野に広がる広大な春日集落のほぼ中央に、春日の人々が昔から崇拝している「丸尾山」という小高い山がある。キリシタン時代には聖地として十字架が立てられていたと記されており、ここからキリシタン墓地が発掘された。丸尾山は田畑を見渡せる好適地にありながら、何かの施設が建てられたり畑や牧野にされる事も無く、ただ頂上に祠が建てられ集落の聖地として維持されてきた」平戸市春日町

 

 

春日の棚田

2012年2月22日に「平戸島の文化的景観」が国の重要文化的景観に選定。脈々と受け継がれる農漁村の風景を表す代表的な場所の1つがこの「春日の棚田」。海から山間まで続く棚田の景色は圧巻です。

 

 

 

 

生月島塩俵断崖の柱状節理

西部の海岸線はほとんどが断崖ですが、中でもひときわ不思議な形をしているのが、この塩俵の断崖です。
この奇岩は柱状節理といい、溶岩台地の上に玄武岩が重なり、垂直方向に亀裂が入って五~七角形の断面を作ることにより、柱がいくつも立っているような形になります。
さらに南北に500m、高さ約20mの規模があり、その見事な景観は、長崎県新観光百選にも選ばれています。
また、生月大橋付近から塩俵を結ぶ道路は「サンセットウェイ」と呼ばれ、東シナ海に沈む美しい夕陽を眺めながらドライブができる絶景ロードとして知られています。

 

 

 

 

根獅子海水浴場

日本の海水浴場55選

やっぱり平戸の海は綺麗。素直にそう思える浜である。日本の水浴場55選に選ばれたことからも分かるように、その透明度、美しさは素晴らしい。夏場は海水浴客がとても多い。

 

 

 

 

虹の松原

唐津の虹の松原歩けるからオススメよ。ぜひ行ってみて!

唐津湾の海岸沿いに幅400~700m、海岸線のゆるやかな弧状(こじょう)に約4.5kmの長さにわたって松原が続いています。この松原は、400年前に唐津藩主寺沢志摩守が潮風や飛砂から農地を守るために植林した松原です。弧状の松原を空にかかる虹に例え「虹の松原」と呼ばれるようになりました。

「三大松原」虹の松原(230ha)、三保の松原(静岡県、34ha)、気比の松原(福井県、32ha)と言われていますが、その中で虹の松原は最も美しくそして強い潮風と闘っている松原です。

 

 

 

 

 

 

 

すばらしい景観の隠れキリシタンの集落の棚田を見る時にはどうしてもキリシタン迫害を念頭に見てしまうでしょうね。

先日わたしも平戸を訪れフランシスコ・ザビエル教会や島原城などの史跡を見てきました。同じ平戸の隠れキリシタンを見れば感じも全然変わったかもしれません。

虹の松原の素晴らしさが改めてわかりました。

もんQさんありがとうございました。




塾長より

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