こんにちは!大宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

今回は楼門右側にある御神牛「撫で牛」をご紹介します。

太宰府天満宮の職員の方が「天満宮で是非見てほしい」と言っておられる4つ「大楠、飛梅、梅の種納め所、撫で牛」の中の一つです。

大樟

飛梅

梅の種納め所

 

撫で牛

「1805年乙丑(きのとうし)の年に奉納されたこの神牛の臥牛像はご自分の身体と同じご神牛の部分を祈念を込めてお互いに撫でさすれば身体健全はもとより病気全快するといわれ、また神牛の頭部を同じように撫でさすれば知恵が付くと言う信仰でございます」(説明板)

1805年(文化2年)福岡県指定文化財

 

 

太宰府天満宮境内にある11体の御神牛の中で唯一福岡県指定文化財です。

楼門手前の右側にあります。

 

 

1985年(昭和60年) ↓

太宰府天満宮境内にある11体の御神牛の中で一番人気!

天満宮参道の突き当り、延寿王院の前にあります。  

 

1802年(享和2年) ↓

太宰府天満宮境内にある11体の御神牛の中で最古の御神牛。

本殿裏右側にあります。

 

 

今までは何気なく見ていましたけど職員さんにお聞きし改めて価値を見直しました。




塾長より

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