こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は「たろしゃくさま」についてご案内いたします。

たろしゃくさま(太郎左近社)

九州国立博物館(元九州歴史資料館)の駐車場の近くにあります。

「たろしゃくさま」と呼ばれ、病気平癒の神様として親しまれています。

特に高血圧、耳病、眼病、心臓病、内臓、足腰の病等医者に見放された難病が治癒したと言われています。

古図によりますと天満宮参道の近くにあり室町以降この地に移されました。

生花が生けてありキレイに清掃してありました。

床下にはたくさんの耳、手、足のケガや病を治したいとの思いで作った木の模型がたくさんあります。

左から耳(竹筒の上下両方の節に穴が開いていました)、手、足型。

今でも治りにくい病は数多くありますけど昔は今ほど医療技術も進んでなく医者の数も少なかったでしょうから神仏に頼る以外方法がなく当時の人々の悲痛な叫び声が聞こえてくるような気がします。




塾長より

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