こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は観世音寺の境内にある戒壇院の菩提樹の紹介をします!

戒壇院とは

奈良時代、出家者が正式の僧尼となるために必要な戒律を授けるために設置された施設で、

筑紫戒壇院(ちくしかいだんいん)」とも呼ばれています。

 

 

その開祖は日本の歴史では知らない人がいないかの有名な僧侶、鑑真和上です。

鑑真和上は奈良時代、唐から日本に帰化した高僧で、日本における律宗の開祖です。

時の天皇である聖武天皇の勅願によって観世音寺の境内に今の戒壇院が建てられました。

奈良の東大寺が中央、栃木の下野薬師寺が東、そして太宰府付近の観世音寺が西で

僧侶を養成するための拠点でした。

戒壇院の菩提樹

鑑真和上が唐から仏舎利(お釈迦様の骨)と一緒に持ち帰ったと言われています。

6月頃が見頃で菩提樹の花が咲くとなんとも良い香りがします。

実はお数珠になります。

 

戒壇院で座禅会・写経会

戒壇院では座禅会・写経会が開催されています。

戒壇院,

座禅会

毎月第1・3・5日曜の午前8時~9時半まで

2018年4月から第2・4木曜の朝9時からも開催されるようになりました。

 

写経会

毎月第2・4日曜日午前8時~9時半まで

 




塾長より

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